よくある質問
保険の入れ歯と自費(自由診療)の入れ歯では、何が違いますか?
保険の入れ歯と自費の入れ歯では、使用できる素材や設計の自由度、見た目、装着感などに違いがあります。
POINT
- 保険の入れ歯は、費用を抑えて歯を補えることが大きな特徴です。最低限の噛む機能を回復することを目的としており、価格を重視して選択する方が多い治療方法です。
- 一方で、自費の入れ歯は、使用できる素材や設計の選択肢が広がるため、見た目の自然さ、薄さ、軽さ、違和感の少なさなどをより重視して作製することができます。
- たとえば、金具が目立ちにくいスマイルデンチャーや、薄くて装着感に配慮した入れ歯など、患者さまのご希望に合わせた選択肢があります。
当院では、保険・自費それぞれの特徴をしっかりご説明したうえで、お口の状態やご希望、ご予算に合わせて、無理のない入れ歯治療をご提案します。
